About REFRACTA


ダイヤモンドは、
いつから誰かに贈られるもの
になったのだろう。

誕生日。
記念日。
婚約。

何かを成し遂げた日の、ご褒美。

でも、本当にそうだろうか。

何もない日にも、
人生は確かに動いている。

迷いながら決めたこと。
静かに終わらせたこと。
誰にも言わなかった再出発。

そういう日こそ、
本当は記憶されるべきなのかもしれない。

REFRACTAは、
Refractor(屈折)から生まれた言葉です。

光の屈折を、女性の人生に重ねて生まれた
ジュエリーブランド。

影を抱くとき、愛は目覚める。

「ご褒美」のためのジュエリーではありません。

誰かに認められた証ではなく、
自分で自分を選ぶためのもの。

長く覚えておきたい記憶だからこそ、
普遍の素材であるダイヤモンドに込める。

あなたが自分を選んだ日。

その静かな記憶を、
かたちにして残してもいい。

それは、何もない日に自分へ贈る
静かなダイヤモンドです。